フィンジア

フィンジアとチャップアップ@どっちを選ぶ?判断情報を大量提供するよ!

フィンジアもチャップアップも高く評価される育毛剤です。その一方では、どっちがどうなんだかよくわからん、という人も。

そういう人がいざ購入しようとするとき、決め手となる情報を集めました。わかりやすく紹介していきます。

フィンジアとチャップアップ・そもそも違いはどんなこと?

この2つの育毛剤、その基本的な違いってどこなんでしょう。一番肝心な部分、成分や効果について検証します。

フィンジアの成分の特長は注目の主成分2つ

フィンジアは2015年発売ですから、比較的新しい育毛剤ですね。

成分数は25種類ありますが、その中で発売後すぐ話題になったのが、主成分のキャピキシル。それともう一つ、ピディオキシジルという2つの主成分です。

キャピキシルは医薬品並みの効果が望める?

キャピキシルは、2つの原材料で構成される複合体です。このため、作用も単純ではなく複合的。

キャピキシルの効果

キャピキシルは臨床データで示された、ミノキシジルの3倍の成長促進力が売り。それに加えて薄毛の最大の原因・DHTの生成も抑えます。

ピディオキシジルもミノキシジル並みの効果が?

ピディオキシジルは、ミノキシジルの副作用と浸透性の悪さを改良した物質。誘導体と呼ばれます。

ピディオキシジルの効果

このため、作用はミノキシジルと同等とも。血管を拡張して血流を増やしたり、毛根部に作用して髪の成長を促すことが期待されます。

チャップアップの成分はバランスの良さが売り

チャップアップの成分は、育毛剤では最大クラスの81種類にも上ります。

多くの成分がバランスよく配合されていて、育毛作用のほぼすべてに対応が可能。総合的な作用がチャップアップの売りといえるでしょう。

チャップアップの主成分は、海藻抽出物のM-034です。

他には有効成分のセンブリエキス、グリチルリチン酸2K、ジフェンヒドラミンのほか、オウゴンエキス、ヒオウギエキスなど植物抽出物が主体。

それぞれの働きで、血行促進やDHT抑制などに広範囲な作用が望めます。

フィンジアのほうが効果への期待度が大!

フィンジアもチャップアップも、それぞれに特長がありますね。それが効果につながるかどうかを示すデータは、フィンジアに多いんです。

フィンジアには効果の実証データが豊富

フィンジアの効果は多くの実証試験に裏づけされた、信頼性が非常に高いもの。特に多いのがキャピキシルで、下はそのうちの一つです。


出典元:http://www.redenhair.com/img/cms/CAPIXYL-Techfile.pdf

キャピキシルの使用前後の比較です。

上段が使用前、下段が4ヵ月使用後なんですが、毛の本数が増えているし、細い毛が減って丈夫な毛に変わったのが見られますね。

右側は、成長期の毛を緑、休止期の毛を赤で色分けした写真です。使用後、緑色の成長期が増え、赤い休止期が減って、髪の成長が活発化したのがわかります。

なお、この結果は細かく数値化されています。見た目だけの判定ではないので、この点でも信頼性が高いデータです。

国内の試験も実施され専門雑誌に発表

上記はカナダの開発元による試験ですが、日本国内でもフィンジアを使った試験が実施されました。


出典元:https://www.atpress.ne.jp/news/160756?trflg=1

これはフィンジアを使った経過なんですが。3ヵ月目、6ヵ月目と時間とともに改善が進んでいますね。特に、上段のつむじ周辺の写真でよくわかります。

育毛剤の成果とも思えない回復ぶり。試験項目は他にも数多く、結果は香粧品専門誌「フレグランスジャーナル」に掲載されました。

チャップアップには実証試験などのデータが乏しい

一方のチャップアップですが、多くの育毛剤で主成分として配合されてきたM-034、DHTを抑えるヒオウギエキスなど、実績のある成分がたくさんあります。

公式サイトでもそこを強くアピールしているんですが、フィンジアと比べてみると、実証データの少なさが見えてきます。

データらしいのは、M-034の製造元・天真堂が出したものくらい。


出典元:https://www.tenshindo.ne.jp/product/sauveur08/

例えばこの試験ですが、被験者へのアンケートです。頭の状態って自分では見えにくいものなので、鏡で見たとしてもあまり客観性はないでしょう。

他の成分にもエビデンス(科学的根拠)は見られず、せいぜい口コミ程度。成分の濃度も明確ではありません。

実証データが示すフィンジアの効果が信頼できる

実証データの一部を見ただけですが、内容はフィンジアに有利なのがわかりますね。画像の見た目でも変化がわかるし、別に数値データもたくさんあります。

エビデンスのほか、主成分のキャピキシルは5%、ピディオキシジルは2%と、配合可能な最高濃度なのも高く評価できます。

信頼性が十分なことから、効果の面ではフィンジアがかなりの差で優位に。

値段で比べるフィンジアとチャップアップの違い

育毛剤で、効果の次に重視したいのは値段です。即効性がないので購入期間が長くなり、当然費用もかさみます。少しでも安値を求めるのが薄毛の習性なのです。

フィンジア チャップアップ
単品都度 13,440円 8,060円
1本定期コース 9,980円 7,400円
3本セット1本当り 11,600円
3本セット定期1本当り 8,967円

公式サイトの最安値を比べると、チャップアップのほうが1,500円ほど安くなります。はっきりと差がつきましたね。

フィンジアの1本定期は9,980円で、キャピキシル系では標準的。でも、チャップアップだと、サプリセット(9,090円)が買えてまだお釣りが来るレベルです。

フィンジアの主成分が海外製で高額なことがネックになり、値段ではチャップアップが圧倒的に有利ですね。

チャップアップが優位な点、値段以外には?

値段の他にチャップアップが優位なことはまだある?

売上げの点では、チャップアップはフィンジアを超えて業界トップ。そうなるには、値段の他にもいいところがあるから。

チャップアップのいいところを集めてみました。

知名度・人気度の高さは上位独走

チャップアップの広告量は膨大なもの。メディアはもちろん、ビルの壁面、トラックの荷台、電車の側面、ドア、中吊りなどに大量の広告があります。

日常的に見ていると、意識しないうちに親しみを感じます。これで知名度が上がり、抵抗なく買ってもらえるんです。

このグラフは検索ボリュームの推移で、青がチャップアップ、赤がフィンジア。実際の人気度はこのように、フィンジアを圧倒し続けています。

2018年の一時的な逆転は、品切れが話題になったためでしょうね。

返金保証の期間が無期限に

全額返金保証はどちらも設定されますが、チャップアップは利用できる期間を無期限にしました。永久保証というのがキャッチコピーです。

ただし、対象は初回の1本だけ。例えば半年続けたあと申請しても、返金は1本分です。

フィンジアの30日と比べても実質的には大差ないんですが、初回分だけでもいつでも返金請求できると思えば、不安感はかなり減るでしょうね。

内容量が多くて残量の不安なく使える

チャップアップは1本が120ml入っていて、これで1ヵ月分。チャップアップは1日1回でいいので、使える量は1回4mlになります。

4mlって、実際に使うとかなりたっぷりな量です。頭皮全体に無理なく塗れる量なので、50mlのフィンジアみたいに残量を気にしないでも大丈夫。

成分の種類が多くて総合的な作用が期待できる

チャップアップの総成分数は81種類にもなります。この数は育毛剤でもトップを争うレベルです。

ただ数が多いだけじゃなく、対応できる育毛作用も広範囲。バランスよく配合された成分で、髪のために必要な作用をほぼ網羅した、総合的な働きが期待できます。

ただ、フィンジアの主成分・キャピキシルとピディオキシジルは、濃度が5%と2%の最高濃度で配合。なのに、チャップアップは配合量がわからないのは惜しまれますね。

どちらもメリットが多いので、併用もいいかも。

フィンジアとチャップアップ・併用するのはあり?なし?

育毛剤の併用は、医薬品みたいな激しい作用がないので、基本的には問題ありません。

それで、併用の目的なんですが、両方のいい所をうまく利用して効果アップを狙うことがポイントです。それと、うまくいけば費用の節約ですね。

フィンジアとチャップアップの効果的な併用方法

併用は両方のいいとこ取りが目的。具体的にいえば、チャップアップの総合作用と、フィンジアの髪の成長促進力を頂こうというワケ。

なので、最も効果的なのは、朝はチャップアップ、夜はフィンジアという使い方をおすすめします。

朝チャップアップ・夜フィンジアがいい理由は?

朝チャップアップを使う理由は、髪の成長促進・抜け毛抑制に加え、頭皮の炎症防止や皮脂抑制といった環境改善作用を利用するためです。

朝、頭皮を整えておいて、夜に育毛ということですね。

そして夜はフィンジアを使います。髪の成長は夜、睡眠中に成長ホルモンによって盛んになります。そこにフィンジアの成分があれば、ホルモンとの相乗作用が期待できますね。

朝と夜で使い分けることが、キャピキシルとピディオキシジルの育毛作用を生かせる最も効果的な使い方なのです。

併用すると経費節減も望めそう

併用すると、両方の1日量を半分ずつ使うことになります。1本1ヵ月分なので両方で2ヵ月もつ計算ですね。

費用はフィンジアが8,967円とチャップアップが7,400円(公式サイトの最安値)。計16,367円になり、1ヵ月分は8,184円なので、フィンジアだけ使うより783円安くなります。

差額の783円で、チャップアップの多くの成分が使えることになります。併用で、2つのメリットが受け取れるという、お得なことが起こるんです。

併用はいいけど同時使用はNG

併用なら、チャップアップとフィンジアを同時に使うことを考えるかもしれません。でも、これはおすすめできないこと。

2つを同時に使っても、効果の倍増は望めません。頭皮の吸収力には限界があり、余った分は汚れになって頭皮を覆います。

すると、髪の成長にはむしろ逆効果。それに、両方の成分が干渉しあって、効果をなくすことも考えられます。

思わぬ結果になりかねないので、同時使用はやめておきましょう。

どっちにする?二択になったらフィンジアにする理由

フィンジアとチャップアップがあって、「どちらかを選べ」となると、それはフィンジアなんです。

フィンジアのほうが信頼できる情報が多い

人により、何を重視するかで選び方も変わるでしょう。でも私はエビデンス(科学的な根拠)を大事にしたいと思います。

チャップアップには多くの成分が配合されますが、残念ながらエビデンスはイマイチでした。効果はあるんでしょうけれど、裏付けがないのは心細いもの。

その点フィンジアには臨床データが豊富です。多くの試験で違った視点から検証されているし、国内でも追加試験でさらに補強されました。

これだけ確かな情報が積み上がれば、選ぶ根拠としての信頼性は十分です。

フィンジアは薄毛に詳しいブログ管理人に評判がいい

フィンジアを扱ったサイトは数多いんですが、その評判はおおむね好評です。育毛剤の情報通の意見なので、信用していいのでは?

フィンジアの実証試験の内容が、雑誌に掲載されています。育毛剤でこんなことは初めてじゃないかな。

このこと自体スゴイと思うし、結果もバッチリ写真付き。フィンジアへの信頼感は一気に上がります。この臨床試験は僕に希望を与えてくれました

フィンジアの効果については、従来品とは全く違うレベルです。正直ここまでの効果とは思っていなかったので、ただ驚いています。

正直なところ、従来型の育毛剤では勝負できない気がします

チャップアップはエビデンス不足が弱点

チャップアップはどうかというと、フィンジアとは対照的にデータが見られませんね。わずかにM-034に関する画像や表程度でした。

総合作用は期待できそうとは思うものの、それを裏付けるものがありません。フィンジアと比べると、どうしても位置付けはフィンジアの次になってしまいます。

二択なら選ぶのはフィンジア

育毛剤選びで、一番肝心なのは成分とその効果でしょう。効果を確かめるために頼れるのはエビデンスだけ。

本気で育毛を始めようとする人におすすめなのは、効果への期待度が大きいフィンジアになりますね。